濱口竜介

濱口竜介『偶然と想像』における想像の位置 / なぜブレッソンか

濱口竜介監督による2021年作『偶然と想像』における想像の置かれている位置を、この映画が "言葉によるセックス" についての映画であるという点から考える。そして、それを元になぜこの監督がロベール・ブレッソンの方法を用いているのかについて考える。

濱口竜介『ハッピーアワー』重心を合わせること

濱口竜介監督による2015年作『ハッピーアワー』について。相手の目から世界を見ること、そのテーマを映画自体が体現している。

濱口竜介『親密さ』魂が手を伸ばすこと

濱口竜介監督による2012年作『親密さ』。渡されずに落ちていた想像力が拾われ、演劇や詩、映画になることについて。